珠襦玉匣

珠襦玉匣の意味
美しいものの喩え
珠襦玉匣の解説
「襦」は腰までの短い衣服。「匣」は箱。他は宝石系ですね。
黄金の糸で珠玉を縫い合わせて作った短い衣服と、タマを飾り付けた美しい箱って感じ。美しいものの喩えですが、昔そういうアイテムが超高貴な人の死を送るのに使われたということなので、忠実に使いたいならば使い道は結構限られます。
珠襦玉匣の使用例

バ会長
俺の葬式の時には、とにかく金ぴか珠襦玉匣で棺を埋め尽くしてくれな

ハコ
貴方にそんな金かけるワケがないでしょう

ユラ
全くその通りだな。遺骨はラーメン屋にでも渡して出汁に使ってもらえ

バ会長
それだと何にしても風評被害でラーメン屋が一番可哀想になんね?

マキ
コイツらの日常会話どうなってるんだ