櫛風沐雨

櫛風沐雨の意味
非常に苦労することの喩え
櫛風沐雨の解説
「櫛風」は風が髪を櫛でとくように整えること。「沐雨」は雨が体を洗うこと。
「風に櫛り雨に沐す」――風雨にさらされながらも仕事で奔走することの喩えとなります。とにかく働いてる意味合いが強いので、もうあの人でいくしかない。
櫛風沐雨の使用例

ココア
ふぃー終わったぁ……ひっさびさに仕事いっぱいした気分、まさしく櫛風沐雨――

タマ
打ち合わせ7件、完了しました~……さて、次は事務処理を――

ココア
――調子乗りましたすみませんでしたッ!!(←土下座)

タマ
!?!?