懲羹吹膾

懲羹吹膾の意味
失敗に懲りて過度に警戒すること
懲羹吹膾の解説
いつもの「羹」は熱い煮汁。「膾」は生肉の冷たい和え物。
「羹に懲りて膾を吹く」……一度あつもので口を火傷したので、それに懲りて冷たいなますでもフーフーして食べるイメージで、一度失敗したことに懲りて必要以上に用心深くなりすぎることを表す四字熟語となります。千葉のテーマパークのジェットコースターで気絶寸前に追い込まれてから、嫌いってワケじゃないんだけども高い場所と乗り物系全般がダメになりました。
懲羹吹膾の使用例

ユサ
今日はお昼ご飯食べ損なっちゃって。ちょっと生徒会室でお弁当開いちゃっていいですか? あ、小腹空いてるならちょっとくらい分けてあげますよ(←例の鍋)

ハコ
ど、どう見ても鍋……あの地獄鍋なり……

ユラ
ここで鍋をやるんじゃないッ、やるなら自分の部屋で、自分独りで楽しめぇ!!

ココア
あはは、あの時の鍋が皆トラウマなってるなぁ。でも懲羹吹膾ですよ、ユサさんの鍋は何だかんだ言ってもいつも結局美味しいもん!(←つまみ食いの菜箸)

ユサ
ココアちゃんはもっと凝りようねえぇええええええレッドカード菜箸ィイイイ!!!

ココア
ぎゃーーーーごめんなさいごめんなさい!?!?