繁文縟礼

繁文縟礼の意味

形式や手続きが面倒なこと

繁文縟礼の解説

「繁」はむやみと多い、煩わしい意。「繁文」で煩わしい規則。「縟礼」は込み入った礼儀作法で類義語ってことでしょう。

形式や手続きなんかが複雑で面倒なことを表します。略して「繁縟」ともいいますが、この語は色んな彩りがあることをも意味するみたいです。

繁文縟礼の使用例

ココア

ん~……玉席的に今更なんですけど、学生が1つ何かやるにも手続きとかいっぱい必要になりますよね

マキ

本当に今更だな。繁文縟礼、そう感じるかもしれないが寧ろ学生のひとつひとつの申請に対し真摯に対処する、それを表すのに丁度良いと思わないか?

バ会長

俺からすれば無駄なコストもとい人件費に思わなくもないっすけど。責任の所在を明らかにして保険にしたいから、本来あっという間に済むところを時間も繁縟さも倍化させてる。コレ玉席として思い切って削り取っちゃっていいんじゃねタマ?

タマ

私は監査官の解釈に賛成します。万が一申請の処理プロセスの中でイレギュラーが発生した時の経路を配分しておかなければ第一に困るのは学生ですから

議論勢

「「「あーだあーだこーだこーだ……」」」

ココア

ヤバい、また附いていけない系の議論だ……