渭樹江雲

渭樹江雲の意味

遠くの友人を切に思うこと。

渭樹江雲の解説

「渭」は河、「江」も河と思って良いです。取りあえず別々距離のある場所を示してます。

「渭」のほとりの樹木と、「江」の空にある雲という喩えで、一方は「渭」のほとりにいて一方は「江」のそばにいて、互いに思いやっているという状況です。

遠くに居る友人をしきりに思っていることを意味します。今何してるかな、ちゃんと生きてるかな、と心配で仕方ない時とかを示せそう。

渭樹江雲の使用例

ハコ

……今、何してるんだろ

ココア

ハコがボーッと黄昏れてる……何か絵になるなぁ

ユラ

黙ってれば美人に類するからな。いやホント、どうして海賊王なんだ

ココア

先輩もヒトのこと言えないですけど。ハコ、何考えてるんだろう……ハッ、もしかして渭樹江雲!? 私たちの知られざるハコの親密な関係が……

ユラ

友人の関係に他人が勘繰り入れるな、悪趣味だ。いや……しかし抑もコイツはつくづくぼっちだろう……? だってコレだぞ?

ココア

まあ、そうですよね……。普通に考えて。コレですもんね……

ハコ

……さっきから言いたい放題ですが、私をそんなにブチ切れさせたいですか

ココア

ぎゃーーハコが怒ったー!! ごめん、何かごめんって!!