帷幄上奏

帷幄上奏の意味

機密事項をトップに報告

帷幄上奏の解説

「帷幄」は軍の陣中といった意味で、転じて作戦計画をひっそり練る場所。「上奏」は天皇に意見・考えを報告すること。

ということで軍事の機密事項について直接天皇に報告すること、といった意味合いになります。厳密に使い方を限定するとホントに使い時がないので、気分的にそれくらいのお偉いさんに妄りに漏らしちゃいけない情報を伝えることなどに使ってみる、というのがフランクな使用例になるでしょうか。

帷幄上奏の使用例

ココア

ふぅ……疲れたぁ……よくよく考えたら何もしてないのにぃ

ユラ

ふふっ、確かに。理事長殿や学園長殿が一箇所に集ったところに過去例に無いアイデアを引っ提げて突っ込んだんだ。さながら、半分博打の帷幄上奏だったな

ココア

こんな時にもバ会長いないんだからっ、もーっ!! 絶対後で文句言ってやるんだからーっ!!

ユラ

(……ココアくんがお前の代わりに必死に、お前の努力を伝えていたこともこっそり教えておいてやるか)