因果覿面

因果覿面の意味

悪事の報いが即座に来る

因果覿面の解説

「覿面」は目の前に現れる意。「因果」は難しい概念ですが、何かをやった事で起こる出来事という感じで、よく悪い方面で使われます。そうでもない?

悪事の報いが、すぐ目の前に現れちゃうことを意味します。友達の体操着ネコババしてみたらその中に多足類が潜んでた、というのが個人的な代表例。

因果覿面の使用例

ユラ

試しにタマくんの嗅いだら、そんなことしてはなりませんと割としっかりめに怒られてしまった……

ハコ

どうして試しにそんな事をやらかしたのか一縷分も同情ならないです

ココア

いよっしゃあ因果覿面ざまーみろ!! これで少しはツララ先輩も――

ユラ

ああっ、タマくんに怒られるだなんてッ!! アアッ!!

ココア

――いや、逆に猛ってる!? どこまで堕ちれば気が済むんですか!!