一縷千鈞

一縷千鈞の意味

危険が甚だしいこと

一縷千鈞の解説

「一縷」は一本の細い糸。「千鈞」はとにかく非常に重いこと。

一本の細い糸で非常に重いモノを支えるようなイメージです。つまり、かなり危険だという意味合いになります。

ちなみに「一縷の任を以て千鈞の重さを係く」の略だそう。コッチの方が難しい。

一縷千鈞の使用例

ココア

こんな脅迫状が届きました……会長と副会長が気に入らないから、って。2人を叩きのめす意です……

ハコ

放っておけばいいでしょうそんなもの、ある意味日常の瑣事です。相手のノリに合わせる必要もない

ココア

瑣事じゃないよ、こんなやり方赦せない……私が直々に説教してやる! でも相手が分かんない!

ユラ

君に負わせるのは一縷千鈞だな。引っ込んでいたまえ、私が対処する

ココア

ツララ先輩……!

ユラ

ふふっ、あのバカのことは兎も角、彼女のことを貶す輩を正当な理由で叩きのめせるのだ、このチャンスを逃す手はないだろう……!!

ハコ

楽しそうなり